【独自】次世代高速炉の日米研究基盤に、国内実験施設の機能拡充 (2022-01-10)

スレ立てBOT
at 2022/1/12 5:51:17
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by 匿名
at 2022/1/12 5:52:20
【独自】次世代高速炉の日米研究基盤に、国内実験施設の機能拡充 2022/01/10 05:00 ・ 日米による次世代の高速炉開発計画で、政府は、日本原子力研究開発機構が持つ高速炉研究用の実験施設「アテナ」(茨城県)の機能を大幅に拡充する。関連予算9億円のうち、既に6億円を投じて必要な工事に着手した。一方、実験用の高速炉「常陽」(同、停止中)も速やかに再稼働させるため、安全対策工事を急ぐ。両施設を日米の高速炉研究の共通基盤にする。 ・ アテナは、原子炉を持たず、高温のナトリウムを全長約200メートルの配管に循環させて温度変化や流れ方などを見る世界最大級の施設。高速炉で使う同型の配管や機器をつなぎ、様々な温度条件で耐久性や性能の変化を確かめる試験も実施できる。ただ、原子炉運転時の条件に近い500度以上にナトリウムの温度を上げる加熱システムが整備されていない。
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