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日本企業の生産性が低いのはアベノミクスの異次元緩和が原因だ、と日銀元関係者が不満を表明 (2022-01-02)

スレ立てBOT
2022-01-02(日) 05:45:29
#1
匿名
2022-01-02(日) 05:45:31
8年以上という長い間にわたり続いてきた日銀の異次元金融緩和。その深刻な副作用について、元日銀理事の山本謙三さんが詳細に分析します。

異次元緩和の副作用を巡る議論は、高インフレが起きるかどうかに力点が偏りがちだ。「8年半やっても物価が上がらないのに、将来の高インフレを心配するのはばかげている」といった議論である。しかし、副作用は物価だけではない。土地や株式といった資産価格から、金融システムや実体経済まで広範に及ぶ。

まず、目に見えにくい副作用から説明する。経済の生産性に与える悪影響である。大量の資金供給と超低金利の継続は、企業の資金繰りを緩和すると同時に、成長性の低い企業の延命にもつながる。長く続ければ、新陳代謝が遅れ、経済の活性化が妨げられる。

 金融緩和は、もともと将来予定している消費や投資を現在に「前借り」してくる政策である。企業で言えば、投資案件を前倒しして行うといったことだ。ところが、金融緩和の当初は、高い生産性が見込める投資を前倒しで行ったが、金融緩和が長く続く間に、次第に生産性の低い投資案件が中心になった。

二つ目の深刻な副作用は目に見えやすい。金融機関への悪影響だ。預金金利がゼロ%に張り付くもとで長期金利がゼロ%に抑え込まれれば、国債に投資をしても利益はあがらない。経費の分だけ持ち出しとなる。安全資産への運用を基本とする銀行にとっては、大きな痛手である。

もし日銀がゼロ%以下への長短金利の誘導をよしとするのであれば、預金金利はマイナスとなるのが理屈である。しかし、預金金利のマイナス化は、現金保有(タンス預金)を国民に強く勧めるようなものであり、社会の反発は強い。

 異次元緩和は、大量の資金供給と超低金利という劇薬だ。長く打ち続ければ、劇薬慣れから効果は薄れ、経済全体に本来備わる自律回復力も損なわれる。副作用は、将来の話でなく、今、そこにある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7581046160cfbb9f0afb09f68f830fca8f32e676
#2
匿名
2022-01-02(日) 05:46:17
>元日銀理事の山本謙三さん

山本謙三?
名前覚えとくわw

だから民主党政権は素晴らしいという新たな擁護だな
逆転の発想だよ

要するに失業者を増やせば平均が上がるという氷河期作り出す論理を繰り出してるだけじゃねえかボケが

生産性の向上なんて言葉を使うのは大抵効率ばかりに目が奪われ
組織としてのモチベーションを一切勘定に入れていない企業だけ。
給料上げないと職場の士気も上がらないし
会社が社員を守るという意識がなければ会社の為に働く気にもならない。
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