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マキタ、純正バッテリーと互換バッテリーの価格差の理由が可視化される (2021-07-18)

スレ立てBOT
2021-07-18(日) 07:12:06
#1
匿名
2021-07-18(日) 07:15:49
https://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/1/0/10d7496b.png


@Tsukinowa_Guma
マキタ純正バッテリーが高いので中国製の互換バッテリーを買ってみたのだけど、「念のために誰もいない時に充電しないでください」と書かれていて暗に燃えたり爆発する可能性をお知らせしてくれてて親切。

@hiro_konken
電源周りはケチってはいけない
#2
匿名
2021-07-18(日) 07:16:28
https://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/1/3/1381fefc.jpg


https://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/6/f/6f2e244f.png


マキタの互換バッテリー(非純正バッテリー)を分解しました。結論から述べると互換バッテリーの使用は推奨しません。
【買うな】マキタの互換バッテリーは買うな。セル電圧を個別監視をしていないので過電圧→発火する可能性がある。 https://t.co/PXAuAfuKW9 pic.twitter.com/lIrHzL3UxY
— イチケン (@ichiken_make) July 17, 2021

マキタの純正バッテリーの中身。基板の電子部品は樹脂で覆われている。ゴミや金属粉が入り込んで接触した場合でも誤動作しないようになっている。
全てのバッテリー電圧を監視するために電池のスポット溶接部分からタブが出ていて基板に接続されている。当然基板上のセンサーで電圧監視している。 pic.twitter.com/aegZdLEIXg
— イチケン (@ichiken_make) July 17, 2021
#3
匿名
2021-07-18(日) 07:16:47
https://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/f/2/f2484b1f.png


互換バッテリーの中身。基板の電子部品は樹脂で覆われていない。コストカットのためだと思われる。
基板を見た限りでは全てのバッテリーセル電圧を監視しているように見えるが, 実際は1セルと5セル合計の電圧監視している。全セル電圧を監視しているふりをしている。 pic.twitter.com/10pI4NzCBt
— イチケン (@ichiken_make) July 17, 2021

https://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/8/c/8ce25206.png


マキタ互換バッテリーその2
なんか見た目でわかるヤバさ。大電流が流れる部分は電線をスポット溶接している。バッテリーはむき出しの状態でケースに収められており衝撃耐性は低そうだと思われる。もちろんバッテリーセルの個別電圧監視なんてしていないし過電流保護なんてものはない。(温度管理はあり) pic.twitter.com/tgEh4ZzesX
— イチケン (@ichiken_make) July 17, 2021

@xtv183
互換バッテリーはそもそもセル自体が大電流の充放電に耐えられる製品なのかも謎だよな

そういうセルは限られたメーカーしか作れないので、必然的に価格が高くなるから、そもそも互換品の値段がおかしいと思わないと…
— masa (@masa_dat) July 17, 2021
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